HMZ-T1の予約・・・ではなく、予約への「エントリー」が明日10時からソニーストアで開始するみたい。 余裕で仕事中だけど。
だが先着順ではなく、どうやら登録しているソニーストアのポイントのひとつ「スター」が多い順から予約権が発生するらしい。 昔ノート買ったとき登録しといてよかった。
先週銀座ソニービルに体験にいってみたけれど、いまだに常時10人近く待たなきゃ体験できない有様で、かなり注目度も高いよう。 感触は他の人も結構かいてるけど、やはりHD画面がそのまま二つというのは、他のどの方式より奥行きが自然に見えて相当なもん。 その上有機ELで発色も素晴らしい。
とりあえずこれをPCにつないでみたいな。 使えたら自動的に持ってるほとんどのPCゲームが勝手に立体視化できるという夢の計画。
立体視に関しては若干の不安要素がひとつ。 体験直前、「お前の頭でけえからバンドゆるめといてやるよwww」(意訳)と「配慮」されたせいか、どんなにセットしても微妙に下へずれてしまって、体験中ずっと右手でディスプレイ本体を支えている必要があった。 焦点のあるポイン
トから上下へ多少でもずれてしまうと映像がぼやけるので、結構がちっと頭へ固定する必要があるということがこれでわかった。 結構疲れそうだけど、まあそんな一日中装着するようなもんでもないので大丈夫だろう。
・・・と、購入がほぼ確定したところでひとつ問題が発覚。
nVidia 3D Visionおよびステレオスコピック3D機能は、DVI端子で繋ぐ3Dディスプレイと、USBで繋ぐ3Dグラスの組み合わせ専用の機能らしく、通常の3Dテレビ向けに3D信号でHDMI出力できるものではないそうだ。
(追記1:一応難点はあるものの出力自体可能ではあるらしい・・・個人ブログより。)
3DテレビへHDMI出力するためには、他にnVidia 3DTV Playというプラグインのようなもんが要るらしい。 これが25.04GBP(英ポンド)。 日本円にして約3000円。 安くはないな・・・
(追記2:3D Visionユーザーだと、ドライバのアップデートで勝手に入ったりもするようだ。 うちの環境でも、3D Visionのソフトはプリインストールされていたが・・・)
ここまで用意して失敗したらちょっと目も当てられないので、少し続報を待つか。 人柱系の。