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2008年4月の13件の記事

2008年4月27日 (日)

In 2007 - JibJab

昨年末にJibJabの新作が出てたようだ。 やはり彼らは最高だ。 今回は公式サイトで見た場合に、日本語字幕が選択出来るようになっており、より敷居が低くなっている。

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2008年4月26日 (土)

同時進行中

[ METAL GEAR ONLINE premiere beta / KONAMI - PS3 ]
移動速度、被ダメージを低く設定することで、アクション性と戦術性のバランスを見事に保っている。 基本を習得すれば初心者でもそこそこ活躍可能。 代償としてTPSとしての爽快感の喪失(もっさり動く)。
1080p、30fps動作。 フルHDとの表記だが画面に滲みがあるので、バックバッファを少し小さめにとってスケーリングしているのだろうか?

[ 戦場のヴァルキュリア /SEGA - PS3 ]
SRPGとあるが、個人的に受けた印象は、「面倒な部分を徹底的に省いた戦術級SLG」といったところ。 プレイヤーの部隊は基本的に戦車1台+歩兵6~8人での行動。 予備含め20人+αに及ぶ大人数の部隊を率いるが、隊員の成長は単純化されており、兵科ごとへの経験値振り分けにて行われる。 個々のレベルなどは存在しないので管理は容易。 SRPGによくある、「今まで使っていなかったキャラクターが突然必要になるが、レベルが足りないため詰む」などの事態が起こらず、必要以上の手間がかからないので好印象(しかしまあフリーバトルもあるから、そうでなくても詰むこたぁないと思う)
部隊編成の自由度は兵科レベル制に、予備枠の多さも手伝い異様に高い。 この点がかなり評価出来る。
難易度設定も良好。 中盤以降は他のものと比較すると「並~やや難」くらい。 ミッション単位では、敵の動きを予め知っていなければ詰む可能性の高いものがいくつか存在する。 しかしターン単位でのセーブが可能なため欠点と相殺できるか。
個々の駒を選択した際に、そのキャラを実際に動かすアクションパートへ入るが、移動中に敵の攻撃範囲内に入ってしまった際の自動攻撃にさえ気をつければアクションというほどのものでもない。
近代ユーロ圏に似た舞台設定は好きだが、ストーリーは中盤時点で月並み。 歯の浮くようなセリフ多し。 あとイベントシーンはかなり長い
プレイ時間13時間程度でミッション11へ到達。 おそらくまだ折り返し前。 イベントの長さも手伝ってボリュームは大。 だが丁寧に作られていると感じた。 SRPGプレイヤーなら買って損はしまい。
720p、30fps動作。 トゥーンレンダリングの亜種が使われており、割とラフなモデルに巧く味付けをしてあるイメージでなかなか良い。 でも中隊長のアゴは尖りすぎだ。
「(ターン開始時に)吉幾三!」 「(仲間を戦車で轢きながら)うぅーん、やっぱり自然っていいねぇ!」 ゲーム中の主人公のセリフより抜粋。

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PEPSI NEXキャンペーン

PEPSIがNEXを対象に、ブラックダイヤモンドつきのいろいろなアイテムがもらえるキャンペーンをやっている。 私はブラックダイヤモンドとかそういうのはどうでもいいので、4/14までの第一期に出ていた第二世代PSPを狙ってチャレンジしたが、集めたシール枚数分の14回チャレンジしてすべて失敗し、残念ながら一期は終わってしまった。

二期に入り、ポイントだけ持ち越されたので、会社でもらったシールの番号を入力してみたが、今度はびっくりするほど欲しい商品がなく、困り果てたがポイントが勿体ないのでどうでもいいものを適当に選んでクジを引いたら・・・・・・当たった。

これが。
Prize_image02_02

ああ・・・せめてもう少し使えるモノを選んでからやるんだった。

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2008年4月23日 (水)

血圧

血圧計を発見したので測ってみたら、141/104という結果が出た。

[ 慶応義塾大学保健管理センター - 血圧指導 ]

中等高血圧か。 長期間この状態が続く場合投薬の対象にすらなる値らしい。 学生の時は低い方だと言われていたんだけどなあ。

しかし、これで「血圧が高い人間は寝起きが良い」ということが都市伝説だということは判明したわけだ。

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2008年4月22日 (火)

エクストリーム・聖火リレー

Photo
わざとやっただろう、この候補地選定。

そして、[ アンサイクロペディアより、競技の詳細と現在の各国暫定順位 ]。

日本では今週末開催。 期待はしてなかったけど予想外に面白くなりそうだ! 

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2008年4月19日 (土)

呼んだか?

050423_1629

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2008年4月14日 (月)

プロ野球スピリッツ5

抑えのエース・犬山田菊次郎 大きな期待を持って買った他のゲームを放って、酔狂でかったプロスピ5ばかりをやっている。 ちなみに私は特に野球ファンというわけではない

現在はキャラクターを3名ほど追加した赤ヘル軍団こと、広島東洋カープで熱いペナントレースを繰り広げている。 野球通の弟曰く「先発陣ひでえな・・・」とのことなので、とりあえず二人ほどキャラを作って追加してみた。 そのうちの一人が右の犬山田菊次郎だ。 顔の造形に関してはなかなか良くできたと自負しているが、特に誰かがモデルとかそういうわけではない。 現在彼と、先発用に作ったキャラの二名(こちらは自分の名前で作成したが、顔のタイプに犬が無かったため似せることができなかった)が大活躍し、それでも何とかギリギリでリーグ2位を保持している。(おまかせ難易度にて、AIの強さ「打:ハード」「投:ノーマル」) 慣れない中カードを使用したキャラ作成で、ギリギリ一線級の人間を二人補強した程度では軽々と一位にはなれないようだ。 まあ巨人のスター選手一人の年俸で球団ごと養えるんじゃないかと言われているくらいだし。
ちなみにおまかせ難易度とは自分の腕に相応して、AIが勝手に難易度を調整してくれるものらしい。 投手の操作は比較的早く慣れることが出来たためハードになったようだ。 しかし攻撃に関しては、アナログスティックによるミートカーソルの操作がやけにシビアなため点をとることができず、難易度はノーマルだが、ミートカーソルの大きさのみを一段階上げている。

鉄人再来 もう一人の追加キャラは打者だ。 昨年補強で入れられたはずのオチョアがびっくりするほど打たないため、さらに補強として入れることとした。 左の方がそうだ。
この人に関しては非常に残念だが名前をお伝えすることができない。 当然モデルなどいない架空の人物である。 もしあなたの知っている誰かに似ていたとしても、それはきっと気のせいだ。
彼のステータスはミート、パワーともに主力打者である栗原を超させることが出来たため、現在鉄人衣笠の再来として4番に鎮座ましましている。 背番号は91だ。 ああ、背番号についても深読みはご遠慮いただきたい。 しかし彼は(ゲーム内時間で)先週からどうも調子が悪い。 最初の阪神戦の時など、一人で7打点を上げる大活躍を遂げまさしく尊崇すべき師である衣笠、山本のような大活躍を見せていたのだが。 ポテンシャルは十二分にあるので一時的なものだろうか。 今後の更なる飛躍に期待したい。

さて、チームの現状を見てみよう。 現在カープはシーズン開幕より4週目でリーグ2位。 トップは巨人が独走しており、差は1ゲームだ。
先ほど「打てない」と書いたが、それが如実にチーム戦績へ表れている。 リーグ2位を走っているにもかかわらず、カープの累計得点はリーグ中最下位の51。 トップの巨人は李承燁が開幕からスタンドにぶち込みまくり、ほぼ倍の100となっている。 カープ戦のみ、低い得点域での接戦が続いているというわけだ。 というか巨人が点入れすぎなんだよ畜生。 まあなんにせよ、新規投入した投手が大活躍しているというのは疑いようがない。 得点が入るパターンは大抵、クリーンナップの単独HRだし。
今後も確実に敵打線を封じることが出来れば、実に17年ぶりとなるカープ優勝の目も見えてこよう。 ゲームだけど。

しかし野球ゲームがここまで楽しいものとは知らなかった。

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2008年4月10日 (木)

異次元な組み合わせ

映画「忠犬ハチ公」、今年末公開予定。

主演はリチャードギア。

あぁ、いや、冗談でもなんでもないですよ。 だってニュースに出たもの。

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つい・・・

「何のために働いているか」

を問うような小賢しいCMがちょっと前に流行っていたけれど、あんなものを見て自分を見つめ直しちゃうような人は本当にいるのだろうか?
明確な目標をもって仕事を見つけた人ならもとより、それ以外にしても、社会人になる時点である程度の割り切りくらい普通できるもんだと思うけれど。

それでも敢えて聞かれるならば答えよう。

「遊ぶ金欲しさに、つい・・・」

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アメリカは規制が厳しいのか緩いのかわからん

まずはこちらをご覧頂きたい。

これは個人作成のムービーでもなんでもなく、Nintendo64の初代スマッシュブラザーズの海外版TVCMだ。 いやはや、公式でこのノリとは恐れ入る。
日本もCMくらい、もう少し悪ふざけ許してもいいんじゃねえかなあ。

ネタのパクり元はおなじみのここ

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2008年4月 9日 (水)

春眠がどうのとかいう問題ではない

17時間寝るとか、大学生の時でもやらなかったことをやっているけれど、いちおう会社員です。 ・・・夜勤明けとはいえ、ちょっとやりすぎた。 頭がふらふらする。

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2008年4月 4日 (金)

カンフー選挙

[ Kung-Fu Election ]

大統領選ぶのが面倒なら、全員で闘わせて生き残ったやつを大統領にすればいい

という趣旨かはわからないが、今回の米大統領選候補者で格闘ゲームを作ったバカチャレンジャーがいる。 カンフーとはいっているものの、なぜか世界観は闇鍋にアメリカとアジア全土をつっこんだような、懐かしい洋ゲーのテイスト。 荒廃したワシントン記念塔広場やオイルプラント、どこかの寺などに、中国語の看板や、どこぞの日本人名が書かれた提灯がぶら下がっている。

とりあえずオバマを選んでスタートしてよう。 格好は新撰組のようなもの。 日本刀をメインウェポンとし、→→小Pで飛び道具のハトを出す。 これはヒットしてもダメージはないが、ハトが相手を拘束して、その間スキだらけの必殺技(→大P)をご自由に決めることが出来るというわけだ。
全員のレビューを書くのはとても面倒なので、あとは適当に遊んで確かめていただきたい。 バランスはさすがに大味だけれど、時事ネタとは思えない作り込み具合。 向こうの悪ノリは限度を知らないからステキだ。

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2008年4月 3日 (木)

チベット僧侶が外国メディアに訴え

「取材先の参拝客はすべてサクラだ」 - Yomiuri Onlineより

先月27日のニュースより。 当日夜勤中でニュース見てなかったからほとんど知らなかった。 取材先のやらせは当然やると思ってはいたけれど、チベット人が直々にそれを訴えてくるとはおもわなかった。 彼の今後が心配だ。

僧侶の発言の全文をどこかで見られないものかね。 探してみよう。

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