MGO - 戦闘のプロ(少々荒っぽい)
本日は完敗だ。
ある部屋に入ったら、恐ろしく強いのが二人ほどいて、6ラウンドで戦績は39KILL / 50DEATH。 腕はもとより、戦術でも完全に敵わなかった。
その片割れは特に隙がなく、消耗しているところをかっさらった以外の勝ち点は、完全に後ろを取り、他の味方を攻撃しているところにデザートイーグルを撃ち込んだ1回だけであろう。 他に味方がいなければ、後ろをとってもこちらの存在を認識されて1秒たらずでヘッドショットを食らう。 わたしのハンドガンは、1on1で敵と同時に撃ち始めたとすると、相手の攻撃を2秒避け続けて、初めて勝てる可能性が生じる。 ところが今回の相手は、正面で対峙した場合、構えてから初弾までほぼ1秒以下、1撃、2撃目でほぼヘッドショット。 回避行動をとっているにも関わらず、距離に関わらず3撃目以降をお目にかかれなかった。 これではハンドガンの削りも、近寄ってCQCで転がすにも間に合わない。 「同じ行動をそれ以上速く行う」意外に、どんな勝ち方が出来るというのか。 30m以上離れてるのにAKでヘッドショット決められるのは割と本気で屈辱体験アンビリーバボーである。
サブウェポンのスナイパーライフル。 これも役に立つ暇がなかった。 特に今回、敵が散発的に自陣付近へ現れ、荒らしては帰っていく行動を繰り返されたため、まともに狙撃出来たのも1回きりだったわけだ。
わたしの場合、敵の裏をかいて優位な状態から攻撃してナンボなので、銃の腕前自体はさほど問題ではないと考えていた。 しかし、いくら敵「部隊」の裏をかいて数人をグレネードで吹き飛ばしても、程なく彼らが後ろから現れ、ヘッドショットを食らわされる。 攻撃前に気付いて反撃しても、体力を多少削るのが限界だ。 掌の上で踊るってのはまさにこのことを指すのだろう。
これが上級者の「普通の」腕前だとしたら、俺たちはとんでもない思い違いをしていたのかもしれない・・・!©MMR
同じレベルの相手に平均以上の成績を上げているので、そこそこ満足はしていた。 その一戦までは。 だがこれ以上を目指すならば必ず射撃の腕の低さがネックになるだろう。 それを教えてくれたことには、彼ら戦闘のプロ(少々荒っぽい)には感謝しなければならない。 精密射撃が出来なくとも、1on1においてもっと優位に立てる動きを考えねばなあ。 同じ手段を今更取り入れても、アレに勝てるとは到底思えないし、なによりも既に確立された技術で立ち回るのが納得いかねえ。
三日に一度、4時間程度のプレイ時間と練度で太刀打ち出来るのかどうかも不安だが、あれに勝つには頭を使ってどうにかするしかない。
今回でプレイ時間は18時間40分に、総合成績は657 / 592になった。 本日序盤で稼いだKILL数を完全に埋められてしまったようだ。
ああ、あとわざとエロ本に引っかかって遊んでたら、いつのまにか「よくトラップに引っかかる兵士」であるラットの称号がついてしまった! やりすぎたか!
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