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2008年6月 8日 (日)

前科者

速度超過で免停ほぼ確定
42km/hオーバーの赤切符なので、どんな軽くても30日(講習受講で1日まで短縮可能)。 いつだったか忘れたが、5m間隔で一時停止が2箇所続くトラップで切られた青切符と、高速で「前の車を煽った」という言いがかりをつけられて切られた青切符があるので、恐らく60日か90日(どちらも半分まで短縮可能)。 高速でラクティス乗って前の車煽るバカなんていないってば。 多分。
恐らく前回の違反は1年以上前であったはずだと思うが・・・期待はしないでおこう。

ちなみに赤切符を切られる重度な違反については、刑事罰が科されるため(40km/hオーバーで6月以下の懲役、又は10万円以下の罰金。 過失の場合は3月以下の禁錮)、簡裁で判決を受け、罰金を支払ったあとは立派な前科者。 ご注意あれ。
また罰金額の相場は、6~10万円。 とりあえず、906iシリーズを買う予定は消えたようだ。

点数制度、罰則については以下のサイトが詳しい。 万が一捕まったときは参考になるだろう。
[ 交通違反の基礎知識 ]

スピード違反は基本的に自業自得だ。 自己弁護をするつもりはないが、備忘録としてここに当時の状況を記しておく。

[ 現場 ]

カーブの続く道路から陸橋(といっても、跨線橋のような立体交差ではなく、谷を越えるためのほぼ平坦な陸橋。 三浦にはこういう橋が結構ある)の直線にさしかかる部分で、うしろに張り付いていたトラックを少し離そうと速度を上げた瞬間。 橋の終端に測定器が設置されていたらしく、その直後の公園にある駐車場から警官が現れ、誘導された。 元々50km/h前後で走行していたが、後ろのトラックは捕まらなかったようだ。 交通量は少なかった。
元から高速で走っていたわけではない。 陸橋以外の道路は農道を拡張したようなもので、アスファルト表面も薄く土で覆われているため、バイクでの高速走行は危険きわまりないのだ。

以上!
簡易裁判所に呼び出されたのは7月1日。 以上の事を話して経過を待とう。 見事に夜勤明けなので一日ずらしてもらうか。

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