カテゴリー「ゲームレビュー」の4件の記事

2008年5月11日 (日)

PGR4

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[ PGR4 - Bizarre Creations Ltd. ]

車とバイクが使えると知ったら、そりゃ当然バイクしか使わないでしょう。 なので、PGRの話とはいえ、今回車に関しての話は全くありません

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2008年5月 2日 (金)

360 + ARMY OF TWO

箱

箱を買ってきた。 ELITEなのは、黒い本体がこれしかなかったからだ。
気になっていたドライブの騒音だが、箱から1mの距離でディスクを入れてプレイした時、常時外で大雨が降っている程度の音になる。 人によってはかなり困るだろうなコレ。
個人的には、熱中すればどうにか無視出来るレベルなので助かった。 慣れればさらに気にならなくなるだろう。

同時購入ソフトはARMY OF TWO。 プレイヤーは民間軍事組織(PMC)に属する2名のいずれかとなり、相棒と戦場を駆けめぐる。 MGS型のTPS。 1080p対応。
常に二人行動(ツーマンセル)というポイントが非常にうまく使われている。 相棒が大活躍すると敵の目がそちらへ向き、自分の動きは注目されないため、背後に回って手榴弾を撒くなど、好き勝手行動できる。 重装甲のボスなどですら、最初どちらかがひきつけたのち、背後をとれば一瞬で片付く事が多い。
他にも片割れがシールドをとり、もう片方がその後ろに隠れ銃撃するなど、多くのギミックが用意されている。 「二人同時に押さなければ作動しないスイッチ」が各所に点在し、割とボイスチャット必須
ちなみに二人同時に負傷しなければゲームオーバーにはならない。 片割れが行動不能になった場合は、弾の飛んでこない場所まで引きずっていき、治療を行う必要がある。
ライフは最近増えてきた明確なライフバーの存在しないタイプ(正確には存在するが、通常設定では見えなくなっている)。 危なくなってくると画面が赤くなり、敵の銃撃のない場所で一定時間が経過すると完全回復する。 しかし敵の攻撃がやけに正確なため、難易度が低いということはないはずだ。 多分。
ストーリーは重いのにノリはかなり軽くて私好み。 だが洋ゲーのローカライゼーションものにしてよくある字幕のズレが結構ひどくて、たまに今出てる字幕は誰が喋ったセリフなのかがわからなくなるといった事があった。 しかも多人数が同時に喋るのに表示できる字幕が一行の十数文字分のみなのでさらに混乱することもままある。 まあこの辺はストーリーが理解できれば問題はないが。

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2008年4月26日 (土)

同時進行中

[ METAL GEAR ONLINE premiere beta / KONAMI - PS3 ]
移動速度、被ダメージを低く設定することで、アクション性と戦術性のバランスを見事に保っている。 基本を習得すれば初心者でもそこそこ活躍可能。 代償としてTPSとしての爽快感の喪失(もっさり動く)。
1080p、30fps動作。 フルHDとの表記だが画面に滲みがあるので、バックバッファを少し小さめにとってスケーリングしているのだろうか?

[ 戦場のヴァルキュリア /SEGA - PS3 ]
SRPGとあるが、個人的に受けた印象は、「面倒な部分を徹底的に省いた戦術級SLG」といったところ。 プレイヤーの部隊は基本的に戦車1台+歩兵6~8人での行動。 予備含め20人+αに及ぶ大人数の部隊を率いるが、隊員の成長は単純化されており、兵科ごとへの経験値振り分けにて行われる。 個々のレベルなどは存在しないので管理は容易。 SRPGによくある、「今まで使っていなかったキャラクターが突然必要になるが、レベルが足りないため詰む」などの事態が起こらず、必要以上の手間がかからないので好印象(しかしまあフリーバトルもあるから、そうでなくても詰むこたぁないと思う)
部隊編成の自由度は兵科レベル制に、予備枠の多さも手伝い異様に高い。 この点がかなり評価出来る。
難易度設定も良好。 中盤以降は他のものと比較すると「並~やや難」くらい。 ミッション単位では、敵の動きを予め知っていなければ詰む可能性の高いものがいくつか存在する。 しかしターン単位でのセーブが可能なため欠点と相殺できるか。
個々の駒を選択した際に、そのキャラを実際に動かすアクションパートへ入るが、移動中に敵の攻撃範囲内に入ってしまった際の自動攻撃にさえ気をつければアクションというほどのものでもない。
近代ユーロ圏に似た舞台設定は好きだが、ストーリーは中盤時点で月並み。 歯の浮くようなセリフ多し。 あとイベントシーンはかなり長い
プレイ時間13時間程度でミッション11へ到達。 おそらくまだ折り返し前。 イベントの長さも手伝ってボリュームは大。 だが丁寧に作られていると感じた。 SRPGプレイヤーなら買って損はしまい。
720p、30fps動作。 トゥーンレンダリングの亜種が使われており、割とラフなモデルに巧く味付けをしてあるイメージでなかなか良い。 でも中隊長のアゴは尖りすぎだ。
「(ターン開始時に)吉幾三!」 「(仲間を戦車で轢きながら)うぅーん、やっぱり自然っていいねぇ!」 ゲーム中の主人公のセリフより抜粋。

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2008年2月12日 (火)

OblivionとAssassin's creed

Oblivion 洞穴を見つけ、そこに巣くっている山賊を襲い金品を奪いながらレベルを上げるという低レベル時の振る舞いを発見して俄然楽しくなってきたOblivion
意外とワールドマップが狭いことを発見してしまったが、街道以外の山地などにも、洞穴やら遺跡やら山賊の野営地やらがいやになるほど存在するので、すぐにネタが尽きたりなんてことはなさそうだ。 さすが「RPGというジャンルに飽きたら最後にこれをやれ」と言われるだけはある。

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